ソロギターを初心者からはじめよう!

ソロギター初心者入門サイト。ソロギターを初心者から上達出来る様に、ソロギターに関する知識やギターテクニックをわかりやすく解説しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ストローク&ブラッシングで弾いてみよう!

ストロークで弾ける様になったら、今度はブラッシングを取り入れて練習していきましょう!まだストロークを練習していない人は、「ギターをストロークで弾いてみよう!」をご覧下さい。ブラッシングが何なのかわからない人は、「ブラッシングを覚えよう!」を読んでから練習しましょう!


ストローク&ブラッシングで弾いてみよう!

では、実際に弾いていきましょう。これが今回弾く練習課題です。(画像はクリックすると拡大します。)

ストローク&ブラッシングで弾いてみよう!

開放弦を含むローコードのブラッシングは、手全体を広げてから弦に触れ、音が鳴らない様にします。バレーコードのブラッシングは、全弦を押さえている状態なので、指を浮かせて弦を触れているだけの状態にしてからブラッシングしていきます。

左手のポイント

ブラッシングを取り入れると、普通にストロークするよりも左手の動きが目まぐるしく動くので、パニックになりがちですが、落ち着いて一つ一つ確実に処理していきましょう。

ローコードのブラッシングの押さえ方

ローコードのブラッシングは、基本的に手全体を広げて触れますが、Gコードのように人差し指が5弦まで来ている時は、その人指し指を寝かせるだけで5~2弦に触れる事ができます。6弦と1弦の押さえている指を浮かせたら、全弦を触れるだけの状態に持っていく事が出来るので、こういうやり方でもいいです。ブラッシングは、最も簡単に触れるだけの状態にする様に工夫する事が大事です。

右手のポイント

右手のポイント(ブラッシング)

右手は、上下にアップストロークとダウンストロークを行います。ブラッシングの時は、音が鳴らないとはいえ、「チャカチャカ」というアクセント音はなりますので、ストロークはおろそかにしない様にしっかりと弾きましょう!

こちらは、自分が弾いた見本です。



このストローク&ブラッシングを弾く事によって、コードチェンジのスピードがさらに増し、テクニックのバリエーションが増えます。マスターできるまでひたすら練習してみて下さい。

ブラッシングを弾ける様になったら、次は「アポヤンドとアルアイレを覚えよう!」に進みましょう!


| ギターを弾いてみよう! | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://soroguitar9.blog10.fc2.com/tb.php/43-7fa8a6c3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。