ソロギターを初心者からはじめよう!

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ハーモニクスを覚えよう!

今回は、ハーモニクスのテクニックについて学んでいきましょう!このハーモニクスは、基本テクニックの中でも難易度が高い部類に入ります。その分、音の変化は一番あります。慣れればいつでも弾ける様になるので、ここが正念場と思って、気合入れて覚えていきましょう!では、いきます。


ハーモニクスとは?

ハーモニクスとは、フレット自体を左手で押さえて音を鳴らし、弾くのと同時に左手を離して、包みこむ様な高音を響き渡せるテクニックの事をいい、曲の節目やアクセントに使われます。通常、弦を押さえる左手は、フレットではなく、フレット間のフィンガーボードを押さえますが、ハーモニクスでは、フレット自体の真上の弦を触れて弾くのが特徴です。

ハーモニクスポイント

ハーモニクスポイント

ハーモニクスは、鳴りやすい所と鳴りにくい所があり、鳴りやすい所を示したのが上の画像になります。この鳴りやすい所をハーモニクスポイントと呼び、一般的にハーモニクスは、この示された所のフレット自体を使用して弾きます。

ハーモニクス

ハーモニクスポイントの12フレットを例にしてみましょう。

4弦の12フレット自体の真上を触れて弾く

4弦の12フレットの真上の弦を触れた状態で弾いて、

ハーモニクス

弾いたと同時に指を離します。

これできれいな音色が響くはずです。ハーモニクスは、弾いた後に指を離すタイミングを掴む事が一番重要になってきます。このタイミングは、何度もやって体に覚えさせてください。コツとしては、弾いた直後に同時に離すとありますが、もっと細かく言うと、弾いた後に0.1秒差で離すという感じです。上手くいかない人は、これを念頭に入れてトライしてみてください。

ハーモニクスの記号

ハーモニクス記号

ハーモニクスは、タブ譜上にこうやって記載されます。

理解したら、「ハーモニクスを弾いてみよう!」に進み、実際に練習していきましょう!



| ギターテクニックを覚えよう! | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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