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ブラッシングを覚えよう!

ストロークを覚えたら、今度はブラッシングのテクニックを身につけましょう!ブラッシングは、ストロークしながら使うテクニックです。なので、ストロークを覚えないと話にならないので、覚えていない人は、「ストロークを覚えよう!」を読んで、出来る様になってからブラッシングに挑戦しましょう!


ブラッシングとは?

ブラッシングとは、弦を押さえる左手を弦を押さえずに触れたままにして、右手で弦をストロークし、消音するテクニックをいいます。消音の事をミュートといい、ブラッシングはミュートテクニックの一つです。

音を消すんだったら弾く意味がないと思いますが、まったく音が鳴らないというわけではなく、「チャカチャカ」と独特な音を出しているんです。

バレーコードのブラッシング

Fコードで例を出してみましょう。

ブラッシング(Fコード)

左手をFコードの状態にするんですが、弦は押さえずに、ただ乗せただけの状態にします。

そのまま、右手をストロークして弦を弾きます。

ローコードのブラッシング

Cコードで例を出してみましょう。

ブラッシング(Cコード)

開放弦を含むローコードでは、弦に乗せただけの状態で弾いたら音が鳴ってしまいます。

ブラッシング(ローコード)

そこで、ローコードの場合は、こういう風に手のひら全体を弦の上に乗せます。

この状態にしたら、右手でストロークして弾いていきましょう。

そうすると、「チャカチャカ」と小気味いい音が鳴ります。これがブラッシングです。曲では、コードを通常通り弾いて、途中で弦を浮かせて、触れるだけの状態にしてからストロークし、また弦を押さえて音を出すという風に使います。アクセントをつけるために使用されたり、テンポを合わせるために使われたりします。

ブラッシングの記号

ブラッシング記号

ブラッシングの記号は、タブ譜上にこうやって記載されます。(画像はクリックすると拡大します。)

ブラッシングについてわかったら、次は「ストローク&ブラッシングで弾いてみよう!」に進みましょう!


| ギターテクニックを覚えよう! | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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