ソロギターを初心者からはじめよう!

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アルペジオを覚えよう!

アポヤンドとアルアイレについてわかったら、今度はアルペジオのテクニックを覚えていきましょう!このアルペジオは、ソロギターで頻繁に使われます。必須のテクニックになるので、ゆっくりでいいので、確実にマスターしましょう!


アルペジオとは?

アルペジオとは、フィンガーピッキングでコードを1弦ずつ弾いていく事をいいます。コードをまとめて弾くストロークとは対照的なテクニックになります。1弦ずつ弾く事により、音が重なり、音に広がりを与えてくれます。ソロギターでは、主にアルペジオはコード、つまり伴奏を担当します。

アルペジオ

Eコードで例を出してみましょう。

アルペジオの時の左手

左手は、このようにコードを押さえたままの状態にします。

アルペジオの時の右手

右手は、その押さえたコードを1弦ずつ弾いていきます。

1音1音鳴らしていくので、左手がしっかりコードを押さえないときれいに鳴らないので、コードはしっかり押さえましょう。右手の各々の弦を担当する指は、フィンガーピッキングと同じです。

アルペジオは、1弦ずつ弾くのが基本ですが、ソロギターでは、複数の弦を組み合わせて弾く事も多々あります。これは、メロディとコード(伴奏)を同時に弾くソロギターならではの弾き方です。覚えたアポヤンドとアルアイレを組み合わせて弾いていきます。

アルペジオの記号

アルペジオ

アルペジオは、タブ譜上に記載される記号というものはありませんが、上記の様なタブ譜ならアルペジオで弾くという合図です。(画像はクリックすると拡大します。)コードを押さえたまま、1弦ずつ弾いています。

次は「アルペジオを弾いてみよう!」に進み、アポヤンドとアルアイレを交えながら、アルペジオを実際に弾いていきましょう!


| ギターテクニックを覚えよう! | 01:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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