ソロギターを初心者からはじめよう!

ソロギター初心者入門サイト。ソロギターを初心者から上達出来る様に、ソロギターに関する知識やギターテクニックをわかりやすく解説しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ギターのコードとは?

ドレミファソラシドは弾けるようになったでしょうか?1弦ずつの単音を弾ける様になったら、今度はギターのコードについて学びましょう。コードは、複数の音を同時に鳴らす時に必要なものです。どのような楽器にもあり、ギターもコードを覚える事によって美しいメロディを奏でる事が出来る様になります。ソロギターでも、もちろん使いますので覚えましょう!


コードとは?

まずはコードの意味をお教えします。コードとは、『異なる音を3音以上同時に鳴らした時に響く音の事』を言います。ドとレとミをそれぞれ同時に鳴らしたら、それぞれ異なった音なので、これも立派なコードになります。コードの事を別名で『和音』ともいい、このコード(和音)は弦を押さえる指と弦を弾く指の組み合わせで様々な音が出せる様になっています。

コードは、3音以上の音で構成されていますが、どの音がメインかというと一番音程の低い音が中心となります。コードの土台となるこの一番低い音をルートといいます。ドとレとミの音を弾いた場合、この中ではドの音が一番低いので、ドの音がルートになるんですね。コードは、このルート音を中心に構成されています。

3音以上同時に鳴らせば、音を自由に選んでいいのかというとそうではありません。コードには型があり、その決められた型を弾く事により、コードをきれいに響かせる事が出来ます。いろいろな型があり、ドのコードを鳴らすだけでも、明るい印象を与えるドのコードや暗い印象を与えるドのコードなど、コードにより音色が全然違ってきます。

コードの表記

コードネーム

コードは、アルファベット表記の音階(ルート音)で表されます。C=ド、D=レ、E=ミ、F=ファ、G=ソ、A=ラ、B=シです。例えば、ドのコードを弾く時はCコードといいます。

このアルファベットに数字や英語が追加される場合があります。追加されている場合は、同じCコードでも型の違うCコードという意味で、ルート音はドの音で変わりませんが、他の音が違ってきます。このアルファベットと数字or英語の組み合わせをコードネームといい、五線譜上に記載されています。

コードダイアグラム

コードダイアグラム

上の様な図がコードダイアグラムといいます。コードダイアグラムとは、ギターコードを簡単な図で表したものです。これを見ることにより、どこのフレットを押さえるのか、どの弦を弾くのかなどがわかります。では、順を追って説明していきましょう。

コードダイアグラム(表記なし)

左が何もコードが表記されていないコードダイアグラム表です。ダイアグラムは、ナット、フレットの位置、弦などの情報がわかる様になっています。下の数字はフレット数を表しています。横線が弦ですね。下から上に6弦~1弦となります。タブ譜の見方と同じです。

では、Cコードのコードダイアグラムを例に見てみましょう。

コードダイアグラムの見方

コードネームにそのコード名が表示されます。○印の部分は、弦を押さえないで開放弦の状態で弾きます。×印の部分は、弾かないか弦に触れて消音して弾きます。弦上に黒い○印がありますが、これはこの場所を指で押さえるという事です。このCコードだと5弦の3フレットと4弦の2フレットと2弦の1フレットを押さえて、5~1弦を弾くという事です。

以上が基本的なコードの説明です。

次は「Cメジャーコードを弾いてみよう!」に進み、コードを覚えていきましょう!

| ギターのコードを覚えよう! | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://soroguitar9.blog10.fc2.com/tb.php/21-c8998725

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。